2017 / 09
≪ 2017 / 08 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2017 / 10 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Page.208

先日3か月の職業訓練期間を終え、卒業していかれた受講生の中に
とても個性的なじーさんがおりました。
(以前の記事に「問題児じーさん」と表現した方です)

Tさん(62歳)…彼は私が授業に入った初日の自己紹介で
「私は職業訓練をして起業しよう就職しようなどとは考えておりません!!」
と宣言した。
「私がこの「起業家養成コース」を受講した目的はパソコンを習得することだ!」

Tさんは近所の公民館や公共施設で開催される
パソコン教室に何度申し込みをしても抽選でハズれる。

職業訓練を受講すればパソコンがタダで習える…と聞いた。
なのでハローワークに行って受講申し込みをしたんだ!!!


(職業訓練(ままちゃんが教えている離職者訓練)とは…求職者に対して、職業に必要な技能及び知識を習得させることによって再就職を容易にすることを目的として、公共職業能力開発施設が職業能力開発促進法に基づき行う職業訓練である。wikiより)

↑就職する気もないくせにパソコン教室代わりに訓練受けるんじゃねーよ

更には
「他の人は、少しはパソコンを触ったことあるみたいだが私は全くの初心者だから
先生は私につきっきりでマンツーマンで教えてほしいくらいだ!」


……ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?

クラス単位の授業ですから、レベルの差があることはままあることです。
(今回のクラスには逆にプログラマーの方もおられましたのよ…)

やはりそんな状況の中でも、謙虚さ、というか
自分のせいで(ああ、冷たい言い方になるのはごめんなさい)
授業が足止めになったり、クラスの他の方に迷惑をかけるのを
「申し訳ない」と思えるか「当たり前だ!私は分からないんだから!」と
思うのか、でクラスの雰囲気が(私も、クラスメイトも)ずいぶん変わってきます。

どうやらTさんはみんなをイラっとさせてしまうキャラだ…

まず初日の事件…

(普通はやらない 電源の入れ方、 マウスの動かし方…など
それはそれは基礎の基礎からの授業を終え)
電源の切り方を説明した時

 「先生!!!電源を入れるときはこのスイッチを押したのに
  切るときにこのスイッチを押すんじゃあいけないんですかっ!
  何故ですかッ?」

 「決まりだからですよ。」

 「大体、こんな面倒な切り方じゃあなく、
  コンセントを引っこ抜いたんじゃぁいかんのですか?」

  「…壊れますよ…」

 「そんなに簡単に壊れるのか…!やっぱりパソコンってぇのは
  不完全な代物なんだな(怒)ぶつぶつ」
  (パソコンに対して、ずいぶん不信感があるらしい)

  「ねぇTさん…。
  どんな家電でも…そう、洗濯機でも掃除機でも
  使っている最中に止めるときは、
  コンセントを引っこ抜くなんてしないでしょう。
  スイッチで切るでしょう?…ですから…」

 「いやッ私は時と場合によっては
  掃除機は途中でコンセントから引っこ抜く!!」

  「(知らんがな、んなこと。)
  まぁ…壊れてもいいならそれでもいいですよ。」
  (私も投げやり)

 「先生!今まで教えてきた生徒の中で、この、電源の切り方に
  納得がいかないと言われた人はおりませんでしたか?」

  「…おられませんでしたねぇ」
  (考えてみれば…いない。みなさん、『そういうもの=決まり』
   と認識されてるんだろう)

 「では私のように、納得がいかないという人間はどうすれば…?」

  「パソコン、使わないことですね!」 (キッパリ)


後々、他の受講生のみなさんに
「あん時は、先生、キッパリ言い切ったなぁ~!と
感心したよ!でもかなりイラっときとったよなぁ~!」
と散々笑われました。

Tさんとの思い出は初日のコレ↑から始まりました。

62歳にしては頭が固い…(スミマセン)
パソコンに関しては全く初心者ではあるが
多方面に渡って、知識、教養があり、
話し出すと理屈が大変長い。(スミマセン)
このお歳まで独身というのも納得できる
かなり自己中心的な考えをなさる(スミマセン)Tさん…。

数々のエピソードがありますがまた…機会がございましたら…(-"-;A ...

エピソード一部
 wordの斜体(  )左に傾かせるボタンはないのか
 excelの桁区切り、何故3桁区切りなのか、ここは日本だ
 URLとは何の略ですか。英語を教えて下さい。それを訳してください。
 偶然見つけた個人のHPの誤字脱字が気になる
  このHPを閉鎖させるにはどうしたらいいか。

etc.

でも取り敢えず、Tさんは(Tさんなりに)かなり技術を身につけられ
それなりにご満足して卒業していかれました…
(と思います)
(思いたい)
(きっと大丈夫)

にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ

日記@BlogRanking




Page.207

誰かに聞いてほしい気分なので…
(愚痴なんだけど)

先日(日曜日)、近所なのですが学区からは少し外れた公共施設で
スポーツイベント(県主催)がありました。
(自転車で5分ほどの距離です)
クラスの有志でチームを組んで参加することになり
先生から配られたプリントには
「会場への行き帰りは、保護者(友達のお母さんお父さんでもかまいません)と一緒にすること」
と書かれてありました。
(先生は先に現地入りして、イベントのお世話役です)

ままちゃんはちょっと用事があったのだけど
「Aくんのお母さんがみんな(6人くらい?)を連れてってくれるって!」
(みんな自転車  で)
と、こーちゃんが言うので、お言葉に甘えてAくんのお母さんに
引率をお願いすることにしました。
前日、Aくん母にお電話  をし「よろしくお願いします」と伝え、
何かあったときのために、とお互い携帯の番号を交換しました。

実はこーちゃんはそのイベント、午前中で帰りたかったんだけど
Aくんが、午後まで残りたいと言うので
(引率してくれてるAくんママと一緒に帰らなくちゃいけないし)
そのためにお弁当  も作り、持たせました。
(念のため、にーちゃんの携帯電話も持たせ送り出しました)

………

で。イベントは3時までだったんだけど
3時半まで待っても帰って来ない。
4時になったので、こーちゃんに持たせている携帯に電話してみました。
「おかけになった電話は電波の届かないところにあるか
電源が入っていないためかかりません…」


ここで一気に不安になるままちゃん。
携帯でいつでも連絡取れる~と高をくくっている時と
繋がらない、となった時のあの一気に奈落の底に突き落とされたような
不安感…

かけてもかけても
「おかけになった…」

ウーム( ̄へ ̄|||)
あそこは電波弱いんだっけ?電池切れもあるかも…
仕方ない…
申し訳ないけど、Aくんのお母さんに今どんな状況か聞いてみよう…

RRRRR…
「おかけになった番号は運転中かもしくは電話ができない状態にあるため…」
かけてもかけても
「おかけになった番号は運転中かもしくは電話ができない状態にあるため…」

ぬゎにぃ~(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」
何故っ!
誰も電話に出られない状態なんだっ!!!!

イベント会場に電話してみると
「イベントはもう終わりまして、会場には誰も残っていませんよ」

…なんだか不安…。
とにかく…近所の公園で遊んでいるのかしら。
探してみよう…。
と自転車でうろうろしているところに
AくんのママからTEL!!!!!

 「何度もお電話頂いたみたいで…すみません~!
  こーちゃんくんは、帰りました?」

 「驚・驚・驚!!!…いえ、あの帰ってなくて(汗)
  近くまで帰ってどっかで遊んでるんですかねぇ…スミマセン」

 「いえ~、あの~私、2時40分くらいにぃ~
  用事があって~、息子が大丈夫だって言うからぁ
  あの、会場にみんな置いて帰ったんですよぉ~」

なんですとおおおお?
( ̄д ̄) エー???


…びっくり。

子供を任せっぱなしの私が文句言うのもなんだけど
でも、一応最後まで引率してくれてると
思ってたよ!!!
ちょっと無責任ではないでしょうか?
せめて…
ご自分が帰る時点で
「申し訳ないけど、用事があって帰らなければならない」旨を
連絡していただければ
代わりに私が会場に行くという対応もできたのに…

結局、子供たちは施設外の芝生広場で
キックベースをして盛り上がっていました。
(こーちゃんが持ってた携帯は単純に…電池切れでした…
(´・ω・`)ションボリ)
5時まで遊んで、ぱぱちゃんが全員を引率して
学区内まで連れて帰り解散ということになりました。

基本、学級単位での参加だったから
先生からプリントも配られたワケで、
行き帰りの事故がやはり心配なのと
イベント自体が大規模なので、
途中で放って帰れるっていう感覚が
ちょっと信じられない。
特に、人様の(こーちゃんだけではなく、ほかの4人も)子供を
預かってる立場で。
(自分の息子も放って帰ってたので、危ないとかいう意識は
なかったのでしょう。多分。)

と腹を立てている私は、おかしい?
過保護?

一応、Aくんのお母さんには
 「子供たち、いましたぁ?」とお電話があった時に

「ご予定があったのに、子供たちを引率してくださって
ありがとうございました。」
「大袈裟に騒いで(帰らない帰らないと)ごめんなさい」
「子供たちは主人が責任もって、連れて帰りました
(Aくん含む)」
と話しておきました。

私的には
おかしいと思うけどなぁ。
(そのAさん、教育熱心で役員とかバリバリやりたい人なんだけど
"o(-_-;*) ウゥム… )


にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ

日記@BlogRanking

Page.206


担当していたクラスの授業がひと段落つきました。
最終日には受講生のみなさんからお花をいただきました。



どちらにもメッセージカードに「楽しい授業」と書いてあった…

ままちゃんはPC技術は独学の我流で…(-"-;A ...
実はあんまり自信がないのです。
で。どのクラスでも最初の挨拶の時に
「楽しく勉強していきましょう。」とごあいさつするのです。
レベルがさまざまなのは仕方のないこと、
もっと難しいこと習いたかったのに!という人もいれば
進度が早すぎて、全くついていけないじゃないか!!という人もいる。
(最低限、既定のカリキュラムはこなします)

でもね。

せっかく毎日通って勉強するのですから
一日の終わりに「あ~楽しかった。面白かった」と帰ってほしい。
朝、学校にくるのが憂鬱で憂鬱で…とはなってほしくない。
だから、「楽しく」というところに結構重点を置いています。

完璧に身につけなくても
「確かwordでこんなことができるハズ…(本見ないと分からないけど)」
「excelってこんな機能もあるのよ!(私は出来ないけど)」
という程度でもいいから思い出をつくりましょう。
とお話をします。

今回は担当した2つのクラスとも
楽しく、和気あいあいと毎日を過ごすことができました。

生徒さんに恵まれた…
(どこでも色んな性格の方はいらっしゃるものですが…)
ということと
私の仕事へのスタンス?が変わったことが大きかったのかな、
と思います。




以前は、インストラクターを派遣する会社に所属していました。
パートタイム勤務だったので、お休みももらいやすく、
シフトを組んでいただいて、虫食い状態で
色んなクラスにちょこちょこと入ったりしていました。

今回は会社ではなく、
昔会社から派遣されていた学校側から、直接依頼を受けて
フリーのインストラクターという直接契約でクラスを担当しました。

今流行りの新型インフルにかかっても
私を助けてくれる代わりのインストラクターはいません。
(実は、こーちゃんはこの期間に新型インフルにかかったのですが
私は勤務先にも、そのことは申告せず過ごしました。)
↑今から考えるとめちゃ怖い。無事私にはうつらなかったけれど。

テキストの選択から、授業内容まで、全部自分のペースで進めることを
許可されたので 「私のクラス ←言いすぎ? 」という意識も
強かったように思います。

2年のブランクを埋めようと必死だったのもあります。
一生懸命やったので、達成感があるのかな。

学校側からは、今後もクラスが入る限り(これ(職業訓練)も県に入札をして勝ち取らないと職業訓練のクラスを編成できないらしい)授業を担当してほしい、と言っていただきました。

2か月ほど、クラスがないのでお休みをいただき、
また来年の2月からのクラスを担当します。

びーっちり働くと家ん中がぐっちゃぐちゃなので 
ちょうどいいカンジ。
しばらくのーんびりします!!


にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ

日記@BlogRanking

Page.205

ゆうべ、8時ごろ自宅にかかってきた電話…

 「はい、ままちゃんです」
 「あ、突然すみません…」
 (セールスの電話かよ  )
 「あの…○○○と申しますが…」
 「   ○○○って…。 ○○○家の…何番目!?」
 「真ん中です」
 「きゃー  びっくり、びっくりよぉ~!元気?」

…………
なんのことか分かりませんよね?
スミマセン

電話の主は、私が神戸の女子大生だったころ、
家庭教師に行っていたお宅の息子さんでした。
そもそも、ままちゃんが選挙カーのウグイス嬢をやっていた時に
候補者の選挙参謀のようなことをされていた後援会のお偉いさんが
息子の家庭教師も…と声をかけて下さって、
2年くらいお邪魔していたかなぁ。
3人男の子のお宅で、次男くん(今回電話をくれた子)が当時高校生
末っ子くんが当時中学生でした。
(長男さんは東京の大学へ行ってらしたので、あんまりお会いしていません)

神戸での一人暮らしは自由気ままで楽しかったけれど
週1回触れる「家庭の味」(お食事付きでした)がとても温かかったことを覚えています。

男の子3人のご家庭だったからかも知れませんが
とても可愛がって下さり、
時には「今夜は泊って帰りなさいよ」と泊めていただいたことも
何度かあります。
≪おやじ≫感満載のお父さんとお料理上手の優しいお母さん。
息子さんたちは(多分)お姉ちゃんが出来て嬉しかったんじゃないかな、
電話してきたり、私の学祭を見に来たり、私の部屋に遊びに来たり
とても懐いてくれてました。

結婚式にもご招待して、お父さんお母さん末っ子くんは
兵庫県からわざわざいらして下さいました。

最近は(お父さんお母さんと)すっかり年賀状だけのお付き合いになってしまい…
年賀状に添えられてる数行だけの近況報告になっていました。

が。

久々の(10ん年振り)電話。
聞けば、仕事で今、岡山に1週間ほど滞在してるらしい。
上司と一緒なので、今回は会う時間はなさそうだけど、
また弟と一緒に顔見にいきます  とのこと。

私の中ではいつまでも高校生と中学生の可愛い僕たちなんだけど
その二人が36歳と32歳だと聞き
たいへんたいへん
ショックを受けました。
あああああんなに可愛かったあの子が… オッサンに?  

年、とるハズだよな… (-"-;A ...

ついでに…年とったからかもしれないけど
当時の思い出が本当に懐かしく、ありがたく思いだされるのです。
私が今、息子に家庭教師を迎えたとして
毎週一緒にご飯を食べて(いつも家庭の団欒に入れて頂いてました)
時には泊って行きなさい、とか外食につれて行く、だとか
そういう親切ができるだろうか…。
いえいえ家のことで手いっぱい。
息子の面倒で手いっぱい。
あんな大らかな心で私を包んでいてくれたご家族に
この年齢になって改めて、感謝しています。

大切にしなければ、いけませんね。
今度、お手紙を書いてみよう 

ほっこり、温かい気持ちになれた電話でした。

にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ

日記@BlogRanking



Page.204

インストラクター復帰して約一カ月が経ちました。

最初に教えに入ったクラスは3ヶ月間で経理の職に就けるようなスキルを習得するクラス。
受講者は20人。
簿記などの科目が3ヶ月のほとんどを占め、
そのうち8日間だけ WORD、EXCELのカリキュラムが入っています。
ま、求人とかで
「WORD、EXCELができる方」
「パソコンを人に教わらずにできる程度」
「パソコン基礎程度」
と書いてある条件をクリアできるレベルまで教えりゃよし、という感じでした。

しかし、経理の仕事に就きたいなんていう人は
そもそもデスクワークとか経験済みで、既に基礎レベルは十分クリア。
そっから色々教えてほしい!的な雰囲気で…
結構ハードな8日間でした(ちなみに毎日6時間授業)




そのあと引き続き受け持ったクラスは起業を考えている人のためのクラス。
受講生は10人。
3ヶ月間の受講期間のうち、簿記の他、会社の登記のことや
保険のこと、実際起業した方のお話を聞く授業…
など様々なカリキュラムが組まれ、
そのうちの約1ヶ月間がパソコン関係の授業に充てられています。
WORD、EXCEL、インターネット関係、POWERPOINT…
最終日は起業計画をPOWERPOINTで制作し、
教室のお偉い方に見て頂くそうです。

「起業を考えている人」…
昔もちらっとこの手のクラスに入ったことがあるのですが
ちょっと個性的な方が多いクラスでした。
インストラクター友達も「起業家のクラスは…」
とちょっと言葉を濁すカンジ…。

はっきり言って私の中のイメージも(過去の経験も踏まえ)
  個性的な人が多い(変わってる?)
  強い人が多い(キツイ?)
  人と合わせられない人が多い(我が強い?)
  プライドが高い人が多い(┐('д')┌)
  お金持ち?(道楽で起業?) 
…散々やな

授業内容より、人間関係でめちゃめちゃ不安を抱えて望みました。
 
が。
(多少の問題児?はちらほら見られるものの…)
今回のクラスは、色んな経験、苦労をされた方が多い。
年齢は26才から62才までさまざま。
比率は男性のほうがちょっと多いです。
女性のバツイチ率も高いです。

  女手ひとつで子育てをするために自分のお店を持とうと決めた人。
  若いのに癌になり、今後6年間再発しないかの経過観察が続く人。
  実業家としてバリバリ働いていた過去がありながら、商売が上手くいかず今は失業中という人。
  病気を抱えながら(一度は自殺も考え)、でも天職にめぐり合い
起業に向けて頑張っている人。

特に今回のクラスは病気を抱えている人が複数いて
健康に対しての揺れ動く気持ち
死と直面した時の精神状態…
折に触れてお話を聞かせてもらうこともあり、
日々、心揺さぶられています。

みんな。
一生懸命です。

起業って(私の中では全くない選択肢だけど)
生半可な夢や気まぐれや道楽でできるもんじゃないですよね。

先日まできままな専業主婦、
もともとどっぷり扶養家族で、旦那さまは(理解があるというよりは放任?)
何でも好き勝手にさせてくれ、
可愛い息子たちは時には気を揉ませはするものの
すくすくと(まぁ世間一般でいうところの)いい子に育っている
…という環境の私。

恵まれているなぁ、甘いなぁ。
何にも知らんな。
ちょっと思い通りにならないとブツブツ言って…
自分の人生について必死に考えたこともない。
そういう状況に追い込まれたこともない。
恵まれている。
バチが当たるぞ。私。
もっと頑張らな、もっと一生懸命生きなきゃ。

授業をしながら、もっともっと重いものを受講生から
教えてもらってるような気がします。

残り2週間ちょっと。
彼らの起業計画に少しでも力になれるよう、頑張ります!

(とは言え、個性派もやはり…問題児じーさん  の話はまた次回。)

にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ

日記@BlogRanking



ままちゃん

Author:ままちゃん
中3と小6の男の子を子育て中のままちゃんです。

(大学時代はドキンちゃんに似てると言われてました)
いつまでも上達しないデジタル一眼レフは永遠に勉強中!
色んな景色やシーンを紹介できるといいな。
そしてままちゃんの心の中の景色にも お付き合いください

息子たち
① にーちゃん
 中高一貫校に通う高1。
② こーちゃん
 兄とは別の中高一貫校に通うお調子者の中1。絵を描くことが大好きな左利きAB型 (将来はゲージュツ家?)


-天気予報コム- -FC2-
ブログエントリーで苗を育成し植林する
エコアクション!
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
(*゜▽゜)b☆ 絶好調 ☆d(゜▽゜*)       がんばれTigers! & 矢野選手
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。